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EM2試行版ライセンスリクエスト

グローバル競争はコラボレーションで勝つ

グローバル競争はコラボレーションで勝つ

1.EM2とは

Engineering and Manufacturing Masterの意味です。

製造業のものづくりにおいて設計や生産活動を支援する生産技術統合データ管理のパッケージソフトウエアです。

これまで個別に行われている各設計・生産部門の情報管理を、「品質」という共通の目標を軸に一元管理する世界初のソフトウエアです。

情報の共有化により、設計段階から製造までのトータルなコスト削減や、製品開発の期間短縮が可能になります。海外とのコスト競争にさらされる日本のものづくり産業を支える強力なツールとして開発を致しました。

2.適応目的

こんな要求をお持ちの企業様に最適です。

◇社内の品質規格を共有
◇生産工程の作業計画や手順書を作成し、品質規格と一元管理
◇生産工程の設備管理など様々なデータを蓄積したい
◇生産工程間(あるいは工場間)を貫いて品質保証を実現したい
◇もの造り方などのノウハウや知識を蓄積し、継承したい
◇海外工場と日本国内の工場の工程や品質を比較したい
◇部品サプライヤと品質や工程管理を共有したい
◇技術のマスター化を推進し、設計、生産準備、工場運営を改革したい
◇品質計画や工程計画などのエンジニアリング業務をシステム化したい
◇製品設計と生産との大きなPDCAサイクルを回したい
◇原価低減を継続的に実施できる仕組みがつくりたい

EM2を活用し、品質とコスト競争に勝つ

3.EM2開発の背景

Engineering & Manufacturing Master Data の略です。
もの造りは個人能力に依存しています。しかし、依存しすぎていないでしょうか?
確かに新しいアイデアや熟練の技術は素晴らしいのですが、企業には他の企業に勝る総合力が必要です。ものを造るには仕事が正しく行わなければなりません。技術屋も製造現場の人たちや管理者も皆、それぞれの立場で役割を正しく遂行する必要があります。しかし、品質の問題、安全の問題などちょっとした見落としやミスが企業の信頼を低下させることが目立っていると弊社は考えています。

それは、製品の開発リードタイム短縮の影で、品質計画・確認などに十分な時間を割ききれていない苦しい事情があるのではないでしょうか?

今後の日本のもの造りは、海外でより多くの競争関係に置かれます。一方、少子高齢化や働き方の流動性が強くなり、企業は継続的な成長を行う人的なハンディを背負っています。

かつてホワイトカラーの生産性が問われた時代がありました。今後は、単なる生産性ではなく、スピーディに正しく仕事を行うことが必要になっています。ものづくり企業において、ICTの活用はこのような分野に役立てるべきであると弊社は考えています。

ICTだから、人の記憶能力を超えられる、組織異動でも知識として、組織に蓄積し続けることができる、Q,C,Dを全体最適に支援することができるはずです。そのような思いで世界初のEM2の開発に着手したのです。

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